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2017/05/11

Gunfire

レーザーサイトは危険がいっぱい? サバゲーで禁止されている理由とは

今回、ご紹介するのは光学照準器の一つであるレーザーサイトについてです。
レーザーサイトというのは映画などでもおなじみの狙った箇所を赤いレーザーでポイントするタイプの光学照準器の一つです。

映画などではレーザーポイントを相手の体に照射して“狙われている感”を演出したり“いつでも撃てる”という演出に使われていますよね。もちろん、このレーザーサイトはエアガン用としても販売されています。

しかし、実はレーザーサイトは殆どのサバイバルゲームフィールドで使用を禁止されています。今回はそんなレーザーサイトについてのご紹介です。

使用が禁止されている意外と危険なレーザーサイト


冒頭で少し触れましたが、レーザーサイトはほとんどのサバイバルゲームフィールドで使用が禁止されています。
禁止されているフィールドにはレーザーサイトを装備したエアガンを持ち込むのも控えましょう。

自分自身では

・使わないから大丈夫
・電池を抜いているから大丈夫

と思っていても他のプレイヤーからしたらそんなことは分かりません。下手をすると退場させられたり、トラブルに発展する恐れがあります。そしてフィールドで禁止されている理由、それは単純明快で”危険だから”です。

その危険な理由ははずばり「レーザー光」

このレーザー光は失明させるという危険性を秘めているのです。

レーザーについての基礎知識


レーザーサイトの危険性を知って頂くために簡単にレーザーについて簡単にご紹介します。レーザーには大きく分けてクラス1~クラス4までのランクがあります。

クラス1やクラス2はおもちゃなどに使われているランクで比較的安全なのですが、クラス3になると目に入っただけで障害が発生し、クラス4にもなると皮膚に照射されるだけで火傷などの重大な事故に繋がるほどの威力があります。

当然クラス3やクラス4は工業製品であり私たちの手に渡ることはありません。

ちなみにエアガンで使用されているレーザーサイトはクラス2と呼ばれる物で「裸眼に対してだけ短時間の被ばくが安全なレーザー製品」と定義されています。

しかし、これはあくまで裸眼の時の場合であり、相手のプレイヤーがメガネをかけていたり、スコープなどを使っていた時にレーザー光が集約されてしまうと失明などの事故に繋がる恐れがあるのです。

レーザーサイトの正しい使い方


「サバイバルゲームでレーザーサイトが禁止されてるなら意味ないじゃん」と思うかもしれません。しかし、シューティングレンジやゼロインでは大いに役立ってくれます。

光は障害物がない限り曲がらないので銃口と水平にうまく取り付けることが出来れば自分の射撃時の姿勢や「どこを狙っているか」「HOP機能のかかり具合はどうか」「BB弾はまっすぐ飛んでいるか」などを確認することが出来ます。

基本的にレーザーサイトは「人に向けずに的のみに向けるもの」と肝に銘じておいてください。

まとめ

いかがでしたか? ハンドガンが好きな方やSWATなどの特殊部隊が好きな方は、このレーザーサイトも好きという人が多いように思います。しかし、相手を失明させるという危険性がある以上、サバイバルゲームでの使用はできません。

しっかりとルールを守り、適切な使用を心がけましょう。

WF レーザーサイト ドットサイト 20mmレール対応 高品質 W001H

FMA PEQ15 バッテリーケース/REDレーザー付 (DE)

GLOOC 超薄型コンパクトピストルのレーザーサイト 赤色

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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