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2017/01/23

一二三

信頼できるのは銃のみ「ブラックラグーン」を紹介!

0127_00出典:ブラックラグーン公式サイト

今回紹介する作品はブラックラグーンです。
ブラックラグーンは運び屋とガンアクションを題材にした月刊サンデージェネックスにて2001年から連載が続いている漫画で、作者は広江礼威氏です。
非常に気の利いたアメリカンジョークや、言い回しが多数使われているので、そういうのが好きな人にとっても楽しめる漫画だと思います。

ブラックラグーンのあらすじ紹介

主人公の岡島六郎は日本の一商社・旭日重工の社員。彼は会社の機密ディスクを運ぶ最中、南シナ海で違法な運び屋をしている「ラグーン商会」にディスクを奪われてしまいます。ラグーン商会は彼とディスクを引き換えに、旭日重工に対して金銭を要求。

しかし、「南シナの良く分からん海賊」なんぞ信用ならんと、旭日重工はディスクと岡島をこの世から消し去ることを決意します。
旭日重工は岡島との電話で「すまんが岡島君、会社の為に死んでくれ」と冷たい言葉をいい放ち、傭兵たちにラグーン商会と岡島を襲わせます。

旭日重工に見捨てられたことを理解した岡島は、決死の覚悟でラグーン協会と協力、傭兵たちを打ち負かします。
最終的に金銭のやり取りをすることに決めた旭日重工と岡島は再度出会い、旭日重工は何もなかったかのように岡島に対して会社に戻るよう促します。

自分を殺そうとした旭日重工に対して不信感を募らせていた岡島は「俺はもう死んでるんですよ。あんたがそう言った」「俺の名前はロックだ!」(ラグーン商会からロックと呼ばれていた)と会社に戻ることを拒否、ラグーン商会の水夫になることになりました。

金さえもらえればなんでも運ぶ」が信条のラグーン商会にまともな仕事が来るはずもなく、彼もまた様々な事件に巻き込まれて行きます。

個性的なラグーン商会のメンバー紹介

ブラックラグーンの魅力の一つに、非常にかっこいいセリフ、言い回しというのがあります。今回はそれを交えつつ、ラグーン商会のメンバーを紹介したいと思います。

ロック

0127_01出典:ブラックラグーン公式サイト

–あれは未来から来た殺人ロボットだ。映画と違うのはシュワルツェネッガーじゃないことだけだろ?

主人公にしてラグーン商会の頭脳役。元サラリーマンとは思えない機転や、あらゆる交渉術を駆使して日々を生き続ける。なお、銃に関してはこれっぽっちも上達しない。


レヴィ

0127_02出典:ブラックラグーン公式サイト

–神もいねえ、中国人のメスガキに頼れるものはいったい何だ?そいつは金だ、そして銃だ。この二つがありゃ天下太平だ。

本作のヒロイン兼もう一人の主人公。トゥーハンド(二挺拳銃)の異名を持っており、その銃器の扱いはピカイチ。銃撃戦の時は子供がおもちゃを与えられた時のようにはしゃぐ。
ことある毎にロックと喧嘩をするが、誰よりも彼を心配している。暗い過去を持っており、それに触れると死んだような目になる。


ダッチ

0127_03出典:ブラックラグーン公式サイト

–おもしれえ。おもしれえってのは大事なことだぜロック。やったろうじゃねぇか!

ラグーン商会のボス兼彼らの雇い主。常に冷静さを保ちつつ、サングラスを外さない厳つい黒人。しかし、その銃の腕ととっさの判断力は誰もが尊敬しており、様々なマフィアのトップからも一目おかれている。

ベニー

0127_04出典:ブラックラグーン公式サイト

–他人の死を乗り越えるために、いったいいくつの鋼鉄の魂を持っていればいい?そういうわけで僕もまた、この街で自分を試すつもりはないんだよ。

ラグーン商会のコンピューター担当。大学在学中に「遊び」が過ぎてFBIとマフィアの両方から追われていたところ、レヴィに助けられてそのままラグーン商会の一員になる。
自分のマシンに対する愛着が非常に高く、「他人にマシンを使われるくらいならヒマシ油を1パイント飲んだ方がマシだ」と言うほど。
※1パイント=約500ml



上記のメンバー以外にも、顔に巨大な火傷の傷跡を持つ通称「フライフェイス」と呼ばれるバラライカや、レヴィが「かなわない」と言うほど二挺拳銃の技術が高い張維新(チャン・ウァイサン)など魅力的な人物が多数存在します。

今現在でも話は続いており、数話完結型なので途中から読み始めても問題ありません。
気分をスカッとしたいときは、ブラックラグーンはいかがでしょうか?

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一二三

駆け出しサバゲーマーの一二三(ヒフミ)です。機動力こそサバゲーの神髄の名の下、ひたすらフィールド内を走り回るプレイを好みます。
カスタムに関しては、サバゲー仲間と日々勉強しています。

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