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2017/10/16

のりぞう

やはりやめられない! ベルト給弾方式の機関銃


こんにちは。夏の疲れがどっと出たのか全くやる気が出てこないのりぞうさんです。みなさんいかがお過ごしでしょうか? サバゲー行きたいですね。改修して新しくなった「戦国」行きたいです。でも今は寝ていたいです……

ゲッサム! ゲッサム! イエイ! イエイ!

まだ元気だった6月、千葉のサバゲーフィールド「battle」でトーチカ戦というのをやりました。トーチカ内のマシンガンナーは撃たれても10数えたら復活できる中、迫りくる大勢の敵をバッタバッタと倒しまくりトーチカ内に手榴弾を投げ込まれるまで何分耐えられるか? というゲームです。

私は借りた「RPK」を使いましたが楽しく虐殺していた途中、なんとギヤが飛んでしまいあえなく拳銃になったという残念な出来事がありました。
 
隣の仲間は「M240」や「PKM」のバレルから煙が出るほど(嘘)
撃ちまくって楽しそうでした。その時思いました。

「やはりベルト給弾の機関銃が必要だ!」と

(ベルト給弾の機関銃だからギヤが飛ばないとか、遠くまで飛ぶとか、敵をヤりやすいとかはありません。ただの思い込みです。)
 
前に言ったかもしれませんが私の機関銃歴は「M249MINIMI」「Mk43」「M1918BAR」「M27IAR」です。


現在愛用の機関銃ことM27IARは軽量コンパクトでハイサイクルでとてもヤれる銃ですがトーチカ戦となるとスプリング式の68連マガジンでは話にならないし、300連の多弾マガジンを使っても10秒ちょっとで無くなります。“弾幕を張る”用途には合わないように感じます。

そこで眠っていたMk43を復活しようと考えました。

A&K「Mk43」をオーバーホール


こちら、この4~5年ほど使ったかどうか思い出せないMk43です。購入時に調整はしたので基本的にはちゃんとしていますが再び使うためにオーバーホールが必要です。

A&K Mk43、基本セットアップについては

●サイクル調整機能廃止
●トリガー連動式電動給弾マガジンの配線変更
●スイッチ交換、FET装着
●ホップチャンバーカスタム

 
 
この辺りをやっておけばよいでしょう。予算があればモーターをEG1000あたりに変えれば良いと思います。
 

Mk43(940mm)とM4カービン(850mm)を並べてみましたが、長さはそれほど変わりませんので取り回しやすさはカービンと同じです。なんとM249mk2(1050mm)よりも短いんですよ! まあ重さはそれなりにありますが……
 
 

あと、電動給弾マガジンが左腕に当たって邪魔くさいというか痛いというかウザいというのがあるので90度傾けて若干上方に配置することで運用が楽になるようにしています。こちらオススメです!!

機関銃は作りが単純。しかし高耐久性に!!

M249にしてもM240にしてもMk43(M60)にしてもPKMにしてもRPDにしてもMG42にしてもMG34にしてもZB26にしてもBARにしても、機関銃は作りは単純です。

バッテリーとモーターの間にスイッチが付いていて、通電するとギヤが動いてピストンが動いて弾が給弾されて圧縮空気の力で飛んでいく。それを繰り返すというヤツです。セミオート機構もブローバック機構もないので謎な故障の心配は少ないです

しかし15分とか20分のゲーム中、ずっと撃ち続けることは普通にあります。人によっては2000発も4000発も入るマガジンが空になり、素早くボトルで給弾して再び撃ち始めるということもあります。そんな発射や使用でも壊れないように良い部品を使って耐久性を高めるとか、まめにオイルやグリスを塗る等しっかりしなければいけません

今回のオーバーホールではゴム類を交換し、そこらへんにあった軽量ピストンを搭載し、セクターギヤを3歯カットし、モーターをEG700に交換しました。初速は91m/sです。撃ってみたところ、特にハイサイクルになった感じはないですがきっと良いでしょう。

1度どこかで使ってみて問題なければ、上部にレールを付けてスコープを搭載しようと思います。今回はACOGじゃなくてSpecterDRが良いなぁ……battleのトーチカ戦が楽しめる機関銃が欲しい方はご相談ください!

のりぞう

「安心性能の海外銃が使えるサバゲーライフの提供」をモットーに細々とカスタムエアガンを売って10年を超えました。これからもロマン銃でも戦えるようチューニングしサバゲー業界を盛り上げていきたいと思います。

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