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2017/07/6

Gunfire

ガス不要のグレネード『NUKE』、爆弾処理体験『Bomb Simulator』登場!!

今回紹介するのは新しく発表されたDuel Code社製のグレネード「NUKE」今までのグレネードはタイマー式とインパクト式の2種類がありましたが、どちらも動力はガスでした。

しかし、新発売予定の「NUKE」の動力はスプリング使用しているためガスは不要! そんなオールシーズン使えるグレネード「NUKE」についてまとめてみました!

インパクト式スプリンググレネード「NUKE」

2017年の6月下旬に発売予定のスプリンググレネード「NUKE」。冒頭でも紹介しましたが、このグレネードは名前の通りスプリングを動力としているグレネードです。

今までグレネードの動力は基本的にガスだったので冬場は使えないというデメリットがありましたが、今回のスプリング式はオールシーズン使える上にランニングコストがかからないという大きなメリットがありますね!

「NUKE」の仕組みはいたって簡単。スプリングをグレネードの中心部に押し込みテンションをかけた状態でBB弾を装填。使用時の衝撃でスプリングのテンションが解放されBB弾を勢いよく押し出すという仕組みです。

ちなみにDuel Code社は既に似たような仕組みの無線式クレイモアが販売されていますが、それのグレネード版といったところですね。

「NUKE」詳細としては

・大きさ:130×65φmm
・重さ:260g
・本体素材:強化ナイロン樹脂
・装弾数:120発(40発×3方向)

 
となっています。

日本では6月下旬ごろから既に販売が開始されているようです。

気になる「NUKE」のお値段は?

販売希望価格は12,500円との事。購入するショップによっては10,000円を切るお店もあるかもしれません。

ここで私が感じたのは
 
「あっ……ガス式のグレネードが2個買えてしまう……」
 
でした。

正直な所、プラスチックの筒に3本のスプリングが入っているだけなので値段もお手頃価格になっているかと思いきや割と強気なお値段でした……

実際に手に取ってみたり使ってみたわけではないので値段相応の価値や理由があるかもしれませんが、ガスのハンドガンが一丁買えるお値段はちょっと手が出しにくいですね。

定価はともかく販売価格が下がってくれることを祈るばかりです。

グレネードを探している時見つけた「Bomb Simulator」

もっと目新しいグレネードは無いかと探している時に「NUKE」の製造元であるDuel Code社から面白い爆弾を販売しているのを発見しました。

その名も「Bomb Simulator」

見た目から分かるようにグレネードではないのですが、サバイバルゲームに使うために開発された「爆弾」のようです。この「Bomb Simulator」は名前の通り時限爆弾を模したつくりになっていて、爆発を止めるためにはコードを打ち込む必要がある上に、なんとモーションセンサーまである本格的仕様。

こんなギミックがフィールドにあれば爆弾解除戦などの特殊ルールのゲームがかなり盛り上がりそうですね。ちなみにお値段は日本円にして約80000円

私は絶対に買いませんが、フィールドのオーナーさんはフィールドの名物として一つ注文してみてはいかがですか?

まとめ

今までになかったスプリング式のグレネード「NUKE」と「Bomb Simulator」。ちょっと値段がネックなのは確かですがスプリング式の「NUKE」はガス不要でオールシーズン使用可能という点ははかなり魅力! 今月あたりにエアガンショップを回って「NUKE」を探してみようと思います。

みなさんも是非一度、手に取って見てみてくださいね。

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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