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2017/06/15

Gunfire

サバゲーで起こった珍事件! 無駄に痛みを味わったプレイヤー達!

今回、紹介するのは「サバイバルゲームの面白さ」ではなく、サバイバルゲームのプレイ中に実際起こった珍事件や笑える話についてのご紹介です。

長年、サバイバルゲームに参加していると色々面白いことに出くわしますが、その面白い出来事の中でも
 
「うわぁ、痛そう……」
 
と思えるような話について語っていきます!

十字砲火を受けて蜂の巣にされたスパイ……

これはスパイ戦での出来事です。

スパイ戦とは同じチームの中でスパイ(裏切り者)を決めて、ゲームの途中に味方を裏切りヒットを取っていくというルールです。

ちなみにゲームマスターが選出するため、誰がスパイになっているかは分かりません。ゲームが始まり、中盤に差し掛かったところ一人のプレイヤーが前線から私の隣に逃げてきました。

そして、次の瞬間に小声で「俺はスパイだ」と言いつつ、ハンドガンを抜きプレートキャリアに押し付けてきました。

私は「あー。ヒットとられたなぁ」と思っていたのですが

「カチン……カチッカチッカチッ」

スパイが取り出したハンドガンはどうやらガスの補充を忘れていたらしく引き金を何度引いてもBB弾が発射されません

慌てふためきながらも必死になってハンドガンを引き続けるスパイ……。

私は慌てて「おい!こいつがスパイだ!」と味方に知らせました。

すると次の瞬間、私の声に反応した味方が一斉にスパイへとエアガンを向け、まるで十字砲火のように銃弾を浴びせ始めたのです。

かつての仲間から全身に一斉に集中砲火を食らうスパイ……まさにスパイの最後にふさわしいやられ方でした……。

殺してくれと祈願するターミネーター


この事件はフィールドを貸し切って遊んでいた時に「ちょっと変わったルールで遊ぼう」という一言がきっかけで起こりました。

その変わったルールというのは細かい点は省きますが一人をターミネーター役に見立て、その人の頭の上に風船をつけて、これが割れるまではヒットとしてカウントしないというルール

ただ、無敵だと戦力差があるので「走ったり遮蔽物に隠れてはいけない」というルールが追加されました。

最初のうちはターミネーター役の人が近づいてくると人間側のプレイヤーは慌てて逃げ出したり、必死に物陰から隠れてターミネーター役の人を狙っていたのですが、5分ぐらいたつとみんなが異変に気付き始めました。

なんと、明らかに風船にBB弾が当たっているのにも関わらず風船が割れないのです。

ただ、この事に気付いても「すぐに割れたら面白くないし」という暗黙の了解のもとゲームは続行されました。

しかし、よくよく考えてみると風船があるのは頭の上。

つまり、走ることが許されないターミネーターは「延々と顔の付近を撃たれ続ける」という地獄絵図ができあがったのです!

最初のうちはターミネーターも撃たれるたびに反撃に出ていたのですが、ついには心が折れ
 
「ああああ!もう殺してくれぇ……」
 
とうめき声をあげる始末。ターミネーターが無双するゲームになるかと思いきや、ターミネーター側の降伏で幕を閉じるという意外な結果となりました。

ちなみにターミネーター役の人の首付近には痛々しい被弾跡がくっきりと残っていました。

まとめ

いかがでしたか? 今回の出来事は文章に起こすと、ただ誰かが痛い思いをしただけの話のように見えますが、実際に起こった時は誰もが爆笑するような出来事でした。

こういったサバイバルゲーム中の「あるあるネタ」は意外と盛り上がるので、是非ともネタゲームや特殊なルールでサバイバルゲームをしてみてください。

いつかはきっと忘れられないような面白い出来事に出会えるはずです。

ターミネーター [Blu-ray]

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。
それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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