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2018/06/24

Gunfire

BB弾から光学機器を守れ!被弾によるレンズの割れを守る3つの方法!

最近のサバイバルゲーマーは必ず装備していると言っても過言ではない光学機器

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By Bill Bradford – originally posted to Flickr as EOTech 512 Reticle, CC 表示 2.0, Link

一昔前は割と高価なアイテムだったのですが、最近は非常にお手頃な価格のレプリカも登場しておりアイアンサイトでプレイしている人のほうが稀になってきました。

そして、そんな光学機器を使用する人の中には数万円から数十万円もする実物の光学機器を使っているプレイヤーも割と多く見かけます。

しかし、高価な光学機器を使用する人達にとって死活問題なのがBB弾の被弾によるレンズの割れやヒビ
レプリカはもちろんの事、たとえ実物の光学機器であってもBB弾が直撃すればレンズは簡単に割れたりヒビが入ってしまいます。

そこで今回は大切な光学機器のレンズを守る方法についてご紹介したいと思います。







■防御法その①「キルフラッシュを使う」


まず最初はキルフラッシュを使うという方法。

キルフラッシュとは、別名「ハニカムサンシェード」とも呼ばれるメッシュ状になったレンズカバーです。

本来は光学機器のレンズが日光を浴びた際に、レンズが光を反射してしまい敵に自分の位置がバレてしまうのを防ぐための物ですが、サバイバルゲームではBB弾からレンズを守る効果があります。

このキルフラッシュのメッシュ部分はアルミなどの金属で作られているため、装着していれば、BB弾の被弾が原因でレンズが割れる事はまずあり得ません。

またBB弾が被弾するとメッシュ部分は潰れて変形してしまいますが、六角レンチなどを使えば簡単に修復する事もできます。

ただデメリットとして、キルフラッシュは基本的にスコープ用なのでスコープ以外の光学機器には使用できません。

また、メッシュが原因でスコープが取り込める光の量が少し減ってしまうため、スコープからのぞいた風景が少し暗くなってしまうという点もあります。

■防御法その②「スコープシールド」を使う


次は割とオーソドックスな方法であるスコープシールドを使う方法。

別名「レンズシールド」とも呼ばれていますが、このスコープシールドとはレールシステムにポリカーボネート製の板を装着したもので、光学機器のレンズの前に装着することでレンズ用のシールドを張ることができるという物です。

このスコープシールドは様々なメーカーから販売されていますが、大半の物は前に折り畳みが可能で、不要な場合は前に倒して使うなどの使い分けもできるようになっています。

またシールド部分が被弾などにより破損したり、傷がついて見えにくくなった場合はシールド部分のみを取り換えることができるので経済的でもあります。

ただ、唯一のデメリットは見た目。

光学機器の前にポリカーボネートの板が立っている姿は気になる人にとっては気になるかもしれません。

■防御法その③「自家製シールド」を作って埋め込む。

そして最後は「キルフラッシュはスコープじゃないので使えないし、スコープシールドは見た目が気になる」という人におすすめの方法です。

その方法とは“自分でシールドを作る”という方法。

結局のところ、光学機器のレンズを守るにはBB弾がレンズに被弾しなければ良い話なので、レンズの前に透明の板さえ装着できれば光学機器の破損は防げます。

自分で作る”と聞くと大層な話に聞こえるかもしれませんが、ホームセンターで販売されている透明のプラスチック板やアクリル板などをレンズの形に切り取れば良いだけなので、そこまで労力を必要としません。

また、100均ショップで売っているゴーグルなどを分解すればコストも非常に安くすみます。

あと自宅に工具が無い人は最終手段としてスマートフォン用のひび割れ防止フィルムを張るという方法もあります。

透明の板を張り付けるより信頼性は格段に下がりますが、これを一枚はるだけで実際に割れずに済んだという話もあります。

レプリカだからそこまで拘らないけど、ある程度は保護したい」とか「シールドを買ったり自作したりする程ではないけれど、多少は長持ちしてほしい」という時にはピッタリです。

■まとめ

いかがでしたか。

光学機器のレンズは面積としては非常に小さいですが、常に前面に出ているため被弾する確率は割と高いです。

私は以前、ノーベルアームズのCOMBAT T1を使用していましたが、購入して3か月もしないうちに撃ち抜かれてしまいましたし、動画撮影用のアクションカメラであるCONTOURのレンズを撃ち抜かれた経験もあります。

後悔は先に立たちませんので、私の二の舞にならないようにしっかりとレンズを保護してくださいね

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。
それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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