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2018/04/29

Gunfire

スマホで手軽に銃撃戦!拡張現実を利用した「Bluetooth AR Gun」!

今回紹介するのはARを用いたスマートフォン用シューティングゲーム「Bluetooth AR Gun」について!

ARと聞くとサバイバルゲーマーはM16の別名であるAR-15を連想するかもしれませんが、今回のARとは拡張現実を意味する“Augmented Reality”であり、Bluetooth AR Gunは拡張現実を使ってお手軽に銃撃戦を楽しめるシューティングアクションゲームです。

それでは早速紹介していきましょう!

■拡張現実で手軽にシューティングが楽しめる「Bluetooth AR Gun」!

最近はバーチャルユーチューバーなどの登場でVR(仮想現実)が有名になりつつありますが、VRが仮想現実に入り込んだような体験ができる一方で、ARとは実際に見えている現実の風景に仮想の世界を追加する技術の事を言います。

少々わかりにくいかもしれまんが、分かりやすく言うと“スマートフォンなどのカメラを通して描写される画面に、現実には存在しない物を映し出す”という技術です。

そして今回紹介するBluetooth AR Gunも同様にスマートフォン画面に映し出される風景の中に仮想の世界、Bluetooth AR Gunの場合は標的となる戦闘機やエイリアンなどを追加して、まるで本当に現実世界の風景に戦闘機やエイリアンが現れたような感覚を味わえるガンシューティングゲームとなっています。

実は今までもARとスマートフォンを使ったシューティングゲームはいくつか存在していたのですが、他のゲームの場合はスマートフォンに仮想空間を認識させるために特殊な張り紙を壁に張り付ける必要がありプレイできる場所も限られていました。

しかし、今回紹介するBluetooth AR Gunは室内外問わず、どこでも360度シューティングを楽しめるのがウリとなっています。

■Bluetooth AR Gunの仕組みと遊び方

このBluetooth AR Gunの仕組みは非常にシンプルな作りとなっており、木製の銃本体にトリガーボタンが一個ついているだけです。

遊び方は、まずiPhone場合はApp Storeから、Androidの場合はGoogle PlayからBluetooth AR Gun専用のアプリをインストールします。

あとは手順に沿って本体の上部にスマートフォンをセットし、スマートフォンと銃本体のトリガーボタンをBluetoothでペアリングするだけ。

以上で準備は終了で、インストールしたアプリを起動してプレイモードを選べばスマートフォンの画面上に背景と標的が現れてゲームが開始されます。

ちなみにプレイモードは「戦闘機ゲーム」のほかに「UFOクレー射撃」や「ロケットコイン集め」など様々なゲームが収録されており、今後もバージョンアップと共に新しいモードも追加予定との事です。

■サバゲーの休憩時間や子供と一緒に遊ぶのにいかが?

現実世界で銃を担いで走り回っているガチガチのサバイバルゲーマーにとって、Bluetooth AR Gunは少々物足りないかもしれません。

ただ、現実では存在しないはずの物が映し出されるというのは意外と新鮮でサバゲーのお昼休みなどでチームのみんなとスコアを競ったりすると意外と盛り上がったりします。

お値段も1,000円~2,000円とお手軽に購入できるので、興味が沸いたら是非一度探してみてくださいね。

小さいお子さんがいる方にもオススメですよ!

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。
それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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