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今回紹介するのは「最強のハンドガン」について!
皆さんは銃器において「最強」と聞くとどんなイメージが沸くでしょうか。「威力が強い銃」、「射程距離が長い銃」、「連射力が高い銃」など最強の定義は人それぞれだと思います。
その中でも“最強”と聞くとやはり「威力が強い銃」がしっくりくるのではないでしょうか。そこで今回は最強と名乗るのに相応しい信じられないほどの威力を持つハンドガンを紹介したいと思います。銃器に詳しい人は「デザートイーグル」や「M29(.44マグナム)」を思い浮かべていると思いますが、実は他にもまだまだ信じられないようなハンドガンが存在するのです。
それでは早速紹介していきます!
By Rama – 投稿者自身による作品, CC BY-SA 2.0 fr, Link
まずはハンドガン用に作られた弾丸で一番威力が高い銃、それは皆さんもご存知の「デザートイーグル」。実はあまり知られていませんが同じデザートイーグルでもいくつか種類があり、それぞれ撃てる弾丸が違います。
その数あるデザートイーグルの中でも最強なのがハンドガン用弾丸で最強の威力を誇る.50AE(.50 Action Express)弾を発射する「Desert Eagle .50 AE」。.50AE弾の威力はNIJ規格レベルIIのボディアーマーを貫通する能力を持っており、威力的にはアサルトライフルのAK-47とほぼ同等です。
外見は全長約27センチ、重さ約2キロというハンドガンの中でもかなり重量級で、外見も一目見たら忘れないぐらい特徴的なハンドガンです。
今はサバイバルゲームではあまり見かけなくなりましたが、デザートイーグルが登場したときは非常に人気で数々の映画やアニメにも使用され、あまりミリタリーに興味が無い人たちも知っている知名度の高いハンドガンでもあります。
By オリジナルのアップロード者はルクセンブルク語版ウィキペディアのCornischongさん – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, Link
デザートイーグルは「ハンドガン用の弾丸で最強」と紹介しましたが、次は市販されているハンドガンで最強のハンドガンの紹介です。その名も「S&W M500」。全長約40センチ、重さ約2キロのリボルバータイプのハンドガンです。
リボルバーにしては珍しい5連マガジンなのですが、その理由はシリンダーを肉厚にしないと射撃時の衝撃に耐えることができないため。そんなM500が使用する弾丸は.44マグナム弾の約3倍の威力を持つと言われているM500専用の弾丸である「.500S&Wマグナム弾」。立った状態で射撃する時は片手ではもちろんの事、両手で包み込んでも撃つことが困難で、台か何かに固定しながら射撃しないと非常に危険な銃でもあります。
当然連射などできるはずもなく、発売当初は「不適切な射撃は射手の安全は保障できません」という謳い文句まで登場した始末。射撃時の感触はまるで手の中で何かが爆発したかのようだと語られています。
ちなみに今でも普通に販売されておりS&W M500は一般人が購入できるハンドガンで世界最強の銃といえます。
そして最後は世界最強の威力を誇るハンドガンの紹介です。
現在、世界最強のハンドガンを名乗っている銃は、その名も「Pfeifer Zeliska(パイファー ツェリスカ)」。オーストリアのPfeifer Waffen社が開発した超大型リボルバーハンドガンです。
といっても、このハンドガンは「世界最強のハンドガン」を名乗るためだけに作られたハンドガンで実用性は皆無。ハンドガンのくせに全長約55センチ、重さは約6キロという、大きさはサブマシンガン並み、重さはスナイパーライフル並という、ハンドガンのメリットである携帯性などを全て無視した作りとなっています。
そして使用する弾丸は「.600 N.E.(.600 Nitro Express)弾」。この.600 N.E.弾、元々はライフルで使用される弾丸で、しかも象やバッファローなどの大型動物を仕留めるための超大型弾丸です。弾丸の大きさは全長約9㎝、直径約1.5㎝という大人の人差し指ぐらいの弾丸で、ライフルですら撃つことが難しい非常に強力な弾丸でもあります。
こんな弾丸を立った状態で撃つなどもってのほか。射撃時はバイポットなどでしっかりと固定し、細心の注意を払いながら引き金を引かなければ射手は軽々と後ろに吹き飛ばされてしまいます。
どちらかというとハンドガンというよりは小型の大砲と言ったほうが近いかもしれません。
ちなみにPfeifer Zeliskaはハンドメイドかつ、完全受注生産となっており気になるお値段は約190万円。
威力だけでなくお値段もまさに最強のハンドガンと言えるでしょう。
いかがだったでしょうか。ハンドガンとして使えるか使えないかと言われれば、おそらく使えない部類に入る世界最強のハンドガンたち。
特にPfeifer Zeliskaについては反則な気がしないでもないです……。
これらのハンドガンはYouTubeなどで射撃時の映像がアップロードされていますので、興味がわいたらそちらも見てみてくださいね。
元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。
それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。
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