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2017/12/9

Gunfire

サバゲーマー必見! ミリタリー仕様マルチツール『LEATHERMAN MUT』

引用:LEATHERMAN
 
今回ご紹介するのは男性のみんなが大好きマルチツールについて! 手のひらサイズなのにプライヤーやドライバー、中にはナイフやノコギリ、はさみ、栓抜きなど様々な機能を持っているマルチツールは私生活で使い道がなくても持っているだけで安心感や所有欲を満たしてくれます!

そして、そんなマルチツールの中には戦地の兵士達のために作られた軍人用マルチツールが存在するのはご存じでしょうか。

今回はそんなサバイバルゲーマーの心を鷲掴みにするミリタリーマルチツールについて紹介していきます!

LEATHERMAN社製「MUT」

今回紹介するミリタリー仕様のマルチツールの名前は「LEATHERMAN MUT(以下:MUT)」。このMUTのどこがミリタリー仕様かというと、実はこのMUTはM16やAR15などのライフルのメンテナンス用に作られたマルチツールなのです。

そしてMUTを製造、販売しているのは商品名にもなっているLEATHERMAN 社。LEATHERMAN社は1983年にアメリカで創立されて以来、30年以上もマルチツールのみ作り続けている一流のマルチツール専門メーカーです。

そんなLEATHERMAN社が2010年にアメリカ軍より「軍用ライフルのメンテナンスに特化したマルチツールを製造してほしい」という要請を受け、同年にミリタリー仕様のマルチツールMUTが誕生したのです。

LEATHERMAN MUTの基本スペック

引用:LEATHERMAN
 
このMUTは全部で16個の機能を備えています。

●ニードルノーズプライヤー
●レギュラープライヤー
●154CM取替式ワイヤーカッター
●154CM取替式ハードワイヤーカッター
●撚線用カッター
●電線潰し
●420HC直刃波刃コンボナイフ
●ノコギリ
●ハンマー
●取替式カッティングフック
●ボルトオーバーライドツール
●取替式銃器分解パンチ
●取替式ブロンズ製カーボンスクレーパー
●#8-32掃除棒/ブラシアダプター
●カラビナ(栓抜き兼用)
●ラージビットドライバー

特徴的なのが「ボルトオーバーライドツール」「取替式銃器分解パンチ」「ブロンズ製カーボンスクレーパー」

ボルトオーバーライドツールはライフルが弾詰まりを起こした際に機関部をこじ開けるフックで無理やりエジェクションポート(排莢口)を開けることができます。

M16を分解する時に使う「取替式銃器分解パンチ」銃口に溜まったススやカーボンを削り落とす「ブロンズ製カーボンスクレーパー」など、他のマルチツールでは見たことが無い機能が満載です。

サバゲーや日常生活でも活躍できるのか?

引用:LEATHERMAN
 
銃のメンテナンス専用のマルチツールと聞けば自分でエアガンをカスタムしている人は興味が沸くのではないでしょうか? しかし、MUTが「エアガンのメンテナンスに向いているか?」と聞かれれば、残念ながら答えは「No」です。

MUTはライフルメンテナンス用マルチツールではありますが、それはあくまで実銃の話。実銃と作りが違うエアガンに対してはあまり効果的ではありません。無理に使おうと思えば使えないことはないですが重量も317gと非常に重く、長時間の使用にも向いていません……

じゃあアウトドアでは活躍できるかと思いきやボルトオーバーライドツールやパンチ、カーボンスクレーパーなどは基本的に出番がなく、一般的なマルチツールのほうが活躍できるかもしれません。

使い道がなくたっていいじゃない! だってカッコいいんだもの!

引用:LEATHERMAN
 
無骨で非常にかっこいいスタイルのMUT。しかし、残念ながら日常生活やサバイバルゲームで活躍できるかと聞かれると少し答えに困ってしまいます。

ちなみに私もカッコよさに魅せられて購入しましたが今までに一度も出番がありません……しかし、そんな事はどうだっていいじゃないですか。

なぜならカッコいいから!!

ただ、お値段も約3万円と「カッコいいから」という理由だけではなかなか買いづらい価格だったりもします……しかし、MUT自体は非常に良質なマルチツールで25年保証という長期保証も付いていますので興味が沸いたら、是非公式ホームページを見てみてくださいね!

LEATHERMAN(レザーマン) MUT ブラック ナイロンブラウンモールケース付 MUTBKNM

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。
それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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