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2018/08/18

Gunfire

折り畳み式サブマシンガン「FMG-9」!たった0.3秒でトランスフォーム!

今回紹介する銃はサバゲーマー達にもお馴染みのMAGUL社が開発した折り畳み式のサブマシンガン「FMG-9」。

FMG-9の収納時は小型のノートパソコンのような見た目をしていますが、ボタン一つでサブマシンガンの形にトランスフォームするという、非常に男心をくすぐる仕掛けを持っているのです。

それでは早速紹介していきましょう!







■MAGUL社がデザインした折りたたみサブマシンガン「FMG-9」

Magpul FMG9.png
By NotLessOrEqualOwn work, CC0, Link

このFMG-9を開発したのは冒頭でも触れましたがアメリカに本拠地を置くMAGUL社。

MAGUL社は元々ガンアクセサリーを製造していた会社ですが、最近ではガンアクセサリーだけでなく、銃本体の設計やエアガンの製造、さらにはミリタリートレーニングなど様々な分野を手がける大企業となっています。

そんなMAGUL社が『要人警護用のPDW(個人防衛火器)』をコンセプトに開発したのが今回のFMG-9

現在の要人警護用の武器はアタッシュケース内にサブマシンガンを仕込んだり、フルオートの機能を持つハンドガンを使用しているといわれていますが、アタッシュケース型のサブマシンガンは非常に狙いにくいですし、取り出すにも少し時間がかかってしまいます。

またフルオートのハンドガンはすぐさま射撃が行えるものの、銃の重量が軽いためフルオートで射撃を行った場合は反動で照準がブレてしまい命中精度に問題があります。

そこでMAGUL社はハンドガンサイズの銃にストックを付け命中精度を上げ、さらにそのストックを折りたためるように設計することで携帯性を高め、かつサブマシンガンに見えないようなデザインにする事で全ての問題を解決したというわけです。

■誰でも簡単に0.3秒でトランスフォーム!

前置きはこれぐらいにして、実際のFMG-9がトランスフォームする姿を見ていきましょう。

こちらが2008年に行われたShot Showで撮影されたプロモーションビデオです。

何も知らない人が折りたたんだ状態のFMG-9を見ても、だれもサブマシンガンとは思わないでしょう。

しかし、本体の横にある出っ張りを引けば、目にもとまらぬ早さでサブマシンガンに変身。
トランスフォームにかかる時間は僅か0.3秒

さらに収納時のFMG-9はポケットにも押し込めるほどの大きさでコンシールキャリーにも適しています。

ちなみにFGM-9の機関部はGlock 18のパーツが流用されており、威力や仕組み、使用する弾丸はGlock 18とほぼ同一となっています。

ただ残念ですが、MAGUL社は今のところFMG-9を量産する予定は無いらしく、要人警護などで採用される可能性も無いとのことです。

■今では激レア品! FMG-9のエアガン「Magpul PTS FPG」!

実は今回紹介したFMG-9は実はMAGUL社のエアガン部門であるMagpul PTSからエアガンとして発売されています。
正式名称は「Magpul PTS FPG」。

MAGPUL PTS製 電動ガンPDR(Personal Defense Rifle) 【スプリング交換弾速調整済】

上記で紹介したトランスフォームのギミックも忠実に再現されており、他のエアガンには無い魅力を持っています。

またサバゲーマーの中では今や有名人のマック堺さんも動画でレビューされています。

トランスフォームのギミックは非常にかっこいいですが、エアガン事態の性能については若干、難があるようですね。

また、FPGは元から日本では品薄状態だったのですが、2018年の5月で生産が終了し、今後はさらに入手が困難になることが予想されます。

もし仮に“欲しい!”と思った方はなるべく早く購入したほうがよさそうです。

■まとめ

エアガンの自体の性能は少し難があるものの、他のエアガンにはない魅力的な変形ギミックを備えたMagpul PTS FPG

賛否は判れるかもしれませんが、カッコいいと思う方は多いはず。

しかも今後は品薄である事も合わさってプレミアがついて行くかもしれませんね。

あと、実はこのFMG-9は人気FPSゲームであるRainbow Six Siegeなどでも登場していますので、もしプレイされている方は是非探してみてくださいね!

Gunfire

元々はインドア派だったが、体力の衰えを感じはじめたため、体を動かす趣味を探してサバイバルゲーム初参加。それ以降というものサバイバルゲームの魅力と銃の魅力にひきつけられ、今では猟銃免許や狩猟免許まで手を出して本物のショットガンを背負って山でイノシシやシカを追うまでに。サバゲーやアウトドアの魅力を知ってもらうために今日も熱意執筆中。

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