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2018/07/2

のりぞう

H&K「UMP」のARES電子制御タイプ

仕事や銃の修理等が忙しくサバゲーに行けていないのですが、梅雨が明けたことだしまだ行っていなかった千葉のインドアフィールドに行ってみたいなと考えております。インドアフィールドというとSMGでしょうか? 今回紹介するH&K「UMP」もバッチリ使えそうなSMGです。







UMPとは

長年コルトやFNHが米軍の小火器を牛耳ってきましたが、今度はH&K!? という感じであれもこれも置き換えられ最近ノリにノってる企業のサブマシンガン、それが「UMP」です。45口径ならUMP45、9㎜ならUMP9、40口径ならUMP40という感じになっています。

というような話はどこかのインターネッツで読んでみてください。

強そう!とても強そう!

まずは積んでみます。MP5G36CUMP45です。各全長を測ってみるとMP5は630mmG36Cは720mmUMP45は680mmです。ストックを縮めたらMP5は480mmG36Cは510mmUMP45は450mmです。
どれも良い感じですね!



H&K「UMP」のARES電子制御タイプ
UMP45は“サブマシンガン”ですがG36C(コマンド)とほとんど同じなサイズ&ゴツさです。MP5が細く見えます。



H&K「UMP」のARES電子制御タイプ
こんなゴツゴツした機関部なら44マグナム弾とか50マグナム弾を撃っても大丈夫かもしれませんね。

2バーストを装備

このARES製UMP45は電子制御のEFCSを搭載しているので大人気の同社のM4やAmoebaシリーズのようにセミオートのキレがたまりません。それだけじゃなく、セレクター部には「安全、単発、2発、全自動」の切り替えが装備されていて、実際に2バーストが使えるのです。



H&K「UMP」のARES電子制御タイプ
いつも3バーストの「M110」や「M16A2」を使っているのりぞうさんは「2バーストなんて中途半端だぜ」と思っていましたが、いざ撃ってみると「弾数を節約したい場合に3バーストより良いかもしれない」と思いました。

標準装備のマガジンはゼンマイ式で450連前後入ります。この手の細いゼンマイ式マガジンは弾送りが悪いことで有名ですのでスプリング式の110連にすると安心できるのでは? と思います。



H&K「UMP」のARES電子制御タイプ
本体の分解はストック基部のピンを抜けば簡単に取り出せます。スプリング交換も簡単なので屋内戦用スプリング、屋外戦用スプリングを作り前日に交換等も一瞬です!



H&K「UMP」のARES電子制御タイプ
チャンバー部はG36シリーズに似ています。たぶん小加工でG36用が使えるでしょう。そういえばUMP45はボルトが前後するアクションも装備されていて金属音が良いです。

サプレッサー用にネジが切られている!

H&K「UMP」のARES電子制御タイプ
電動ガンのUMP45は数年前いろいろなメーカーから発売されてロングセラーと言える銃ですが、こういう銃には必須のサプレッサー用にネジ切りがアウターバレルになくてとても残念でした。
それが伝わったのか、今回のモデルから標準装備となり感動モノです!



私は現在室内戦専用のG36Cをカスタム中でいろいろ悩んでいますが、部品代、手間等を考えるとUMP45買えばいいじゃんと思ってしまいました。短いM4というかARESの「M4-CCR」も良いしとても悩みます。どうしたらいいんでしょうか!?

のりぞう

「安心性能の海外銃が使えるサバゲーライフの提供」をモットーに細々とカスタムエアガンを売って10年を超えました。これからもロマン銃でも戦えるようチューニングしサバゲー業界を盛り上げていきたいと思います。

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